« 小林可夢偉(ザウバー)、「もっと上に行けると思ってた」 | トップページ | マクラーレン、リヤウィングの影でディフューザー疑惑も? »

2010/03/14

セナ&チャンドク、「ここまで来れたことに感謝」

フリー走行セッションが開始してからもガレージで作業が続くなど、参戦自体も危ぶまれながら、終わってみればブルーノ・セナ、カルン・チャンドクいずれも堂々と公式予選を通過、晴れてバーレーンGPのスターティンググリッド獲得を果たしてみせた。
Colin Kolles
拡大します
この「快挙」にコリン・コレス代表は、38時間連続で働き続けたというチームスタッフに「奇跡の作業」との賛辞の言葉を贈った。

とりわけ公式予選がイコール・シェイクダウンという、まさにぶっつけ本番を地で行ったカルン・チャンドク(23歳:インド)は、「明日のレースでグリッドに着けるなんて、今でも信じられない気分だよ。
今日のお昼までは、予選に参加できるかすらもわからない状態だったんだからね。
まさに予選の1周目が僕のインストレーションラップだったのに、セナとの差が1秒余りでフィニッシュできたなんて素晴らしい!
チームがほんとうに素晴らしい仕事をしてくれたことに心から感謝しているよ」と、語っている。

|

« 小林可夢偉(ザウバー)、「もっと上に行けると思ってた」 | トップページ | マクラーレン、リヤウィングの影でディフューザー疑惑も? »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: セナ&チャンドク、「ここまで来れたことに感謝」:

« 小林可夢偉(ザウバー)、「もっと上に行けると思ってた」 | トップページ | マクラーレン、リヤウィングの影でディフューザー疑惑も? »