« セナ&チャンドク、「ここまで来れたことに感謝」 | トップページ | ブリヂストン バーレーンGP公式予選の模様 »

2010/03/14

マクラーレン、リヤウィングの影でディフューザー疑惑も?

McLaren Mercedes 『MP4-25』(C)McLaren Group
拡大します
シーズン開幕前、レギュレーション違反ではないか、との騒動を巻き起こしたマクラーレン・チームのリヤウィングは、FIA(国際自動車連盟)による査察の結果、晴れて合法との判断が下されたが、その一方で新たにディフューザー部分の修正を指示されたことが明らかとなった。

これは独『アウト・ビルド・モータースポルト』が伝えたもので、それによれば同チームの『MP4-25』の後部中央部分にはエンジン・スタート用の穴が開けられているが、これが必要以上に大きいものになっていて、その結果ディフューザー効果を不当に高めるとの疑惑が持たれたとのこと。

FIAは今回のレースはこのままの参加を認めたものの、次戦までには修復することを指示したということだ。
バーレーンGPフリー走行1回目セッション、『MP4-25』は最高速でいきなり1-2という偉駄天ぶりをみせた。

|

« セナ&チャンドク、「ここまで来れたことに感謝」 | トップページ | ブリヂストン バーレーンGP公式予選の模様 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/47805602

この記事へのトラックバック一覧です: マクラーレン、リヤウィングの影でディフューザー疑惑も?:

» マクラーレンはリアウィングは合法だったがディフューザーで注意をされる [F1 2010]
テストからリアウィングの違法性を疑われていたマクラーレン バーレーンGPではリアウィングは、合法であるとの判断がされたが どうやらそれ以外の部分 ディフューザーに関してFIAから注意されたようだ 『MP4-25』の後部中央部分にはエンジン・スタート用の穴が開けられているが、これが必要以上に大きいものになっていて、その結果ディフューザー効果を不当に高めるとの疑惑が持たれたとのこと で一応今回はこのま... [続きを読む]

受信: 2010/03/14 13:48

« セナ&チャンドク、「ここまで来れたことに感謝」 | トップページ | ブリヂストン バーレーンGP公式予選の模様 »