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2010/03/18

クルサード、「F1の不興はモズレー前会長の遺産」

D.Coulthard & M.Webber (C)RedBull Racing
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面白味を欠いた、との評判が先行している2010年の開幕戦バーレーンGPだが、これについて元ベテランのF1ドライバーであるデビッド・クルサード(39歳:イギリス)氏が、辛口の評論を英『デイリー・テレグラフ』で展開している。

「今のF1がつまらないのは、すべて前からの遺産。
別に今年導入された燃料給油の禁止だけにその原因がある訳じゃないんだ。
わずか18,000回転に制限されたエンジン回転数、標準化されたギヤボックスとエンジン、ワンメイクのタイヤ……
これらすべてはモズレーがこれまでに決めてきたことなんだからね。
私はその職から離れたモズレーが、日曜日にその象牙の塔からバーレーンGPを十分に楽しんだであろうことを希望しているよ」と、皮肉った。

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