ロータスF1、新たに副代表2名を任命
Lotus Cosworth『T127』(C)Lotus Racing
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今シーズン、F1栄光のブランド名を引っさげて参戦する『ロータスF1レーシング』のトニー・フェルナンデス代表が、新たに二人の副代表を任命した。
任命されたのはいずれもこのチームに資本関係で貢献しているとみられるS.M.ナサルディ氏とカマルディン・メラヌン氏の2名。
ナサルディ氏はこのチームを支援するナザグループのCEO(最高経営責任者)。
またメラヌン氏のほうはフェルナンデス代表が所有する航空会社『エア・アジア』の副CEOだ。
ロータスF1は新規参戦チームの中では突出したヤルノ・トゥルーリ&ヘイキ・コバライネンという実力者コンビを擁し、今季の全19戦を戦うことになっている。
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