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2010/01/07

FIA、クラッシュ・ゲート事件で控訴の構え

FIA
『クラッシュ・ゲート』事件において、フランスの裁判所がFIA(国際自動車連盟)が先に下したフラビオ・ブリアトーレ氏への処分を不当と裁定したことを受け、FIAのスポークスマンは控訴する方針であることを明らかにした。

それによればFIAは下記のようなステートメントを発表。

「FIA(国際自動車連盟)が、他人の生命を故意に危険にさらした人物に対し、これを排除する権限を持つことに疑問の余地はない。
したがって、今回の裁判所の判決に対し現在上訴を行うか慎重に検討している。
FIAが上訴を断念するまで今回の裁判所の判決に法的拘束力はなく、それまでは当然WMSC(世界モータースポーツ評議会)が下した判断(ブリアトーレ氏の永久追放)が適応されるものと考える」

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クラッシュゲート事件、ブリアトーレ勝訴も・・・ 2008年クラッシュゲート事件をめぐる前ルノー代表のF・ブリアトーレに対する処分について、パリの大審院裁判所はこれを不等としブリアトーレ勝訴の判決を下さしたが、FIAはこれに対し控訴の考えを示している。一方、...... [続きを読む]

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