新生メルセデスGPのドライバーにM.シューマッハ説
Michael Schumacher (C)Mercedes Motorsport

今年のチャンピオン・チームであるブラウンGPが、来シーズンおそらくはメルセデスGPと名称を変えてメルセデスのワークスチームに衣替えすることを受け、ドイツ・メディアでささやかれているのが元7回のチャンピオンに輝くミハエル・シューマッハ(40歳:ドイツ)の復活話だ。
同チームでは来季ドライバーもドイツ人どうしのラインナップになることが期待されてて、これまでのところウィリアムズからニコ・ロズベルグの加入が確実視されているがもう一つのシートにはBMWザウバーのニック・ハイドフェルドが有力とされるものの、まだ流動的とみられている。
そこで名前が挙げられているのが上記シューマッハだが、これについて同選手のパーソナル・スポークスウーマンであるサビーネ・ケーム嬢は、「シューマッハは現在の生活を十分に楽しんでいて、これからF1に復帰というようなことは考えていないでしょう」と、噂を打ち消している。
現在もフェラーリとの契約があるシューマッハの復帰には、まずこちらの了承が必要になるとみられるが、ルカ・モンテツェモロ社長ならF1のためにこれを許可するのでは、との期待もあるようだ。
ジョーダンからF1デビュー、以来ベネトン、フェラーリで戦ったシューマッハだが、実は元々メルセデス子飼いのスポーツカー・ドライバーだった経緯がある。
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