新生メルセデスGPはオール・ドイツの可能性
Norbert Haug (C)Mercedes Motorsport
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今年のチャンピオン・チームであるブラウンGPだが、来季メルセデス傘下の『メルセデスGP』となることにより、チームは急速にドイツ色を濃厚にする模様だ。
同チームではすでにブラジル人のルーベンス・バリチェッロがウィリアムズ・チームへの移籍を決めているが、これと入れ替わりにウィリアムズからドイツ国籍であるニコ・ロズベルグの加入が予想されている。
またここに来てさらにエースのジェンソン・バトン(イギリス)がマクラーレン・チームに移籍して同じ英国のルイス・ハミルトンと組む一方で、後任にドイツのニック・ハイドフェルドかティモ・グロックの起用が有力になると予想するものだ。
来季から新チームの運営にも携わることになるメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ代表は今後数週間以内にドライバー・ラインナップが発表になるとしているが、その際「サプライズがあるかも知れない」と、思わせぶりな発言をしている。
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