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2009/11/30

アレクサンドル・ブルツ、「F1よりもルマン24時間レース」

一時マクラーレン・チームのペドロ・デ・ラ・ロサと共に、2010年新規参戦予定チームである『チームUSF1』のドライバー候補に挙げられていたアレクサンドル・ブルツ(35歳:オーストリア)だが、本人は「もう、その話は完全になくなった」と、地元オーストリアの『モーターライン.cc』に語っている。

「USF1と話をしていたのは事実だよ。
ピーター・ウィンザー(チーム代表)も僕に高い関心を持ってくれていたからね。
でも、もうその話は終わったんだ。
僕はスポーツカーレース、それもまたルマン24時間レース制覇をしたいのでプジョーに行くことになると思う」と、ブルツ。

Alexander Wurz (C)Peugeot Media
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ただブルツは巷間伝えられるUSF1の体制不安については否定した。
ちなみにブルツはすでに1996年、2009年とルマンで2勝を挙げているが、この困難なレースでの最多勝はトム・クリステンセンが持つ8勝、これにジャッキー・イクスの6勝、デレック・ベルの5勝が続く。

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        アレックス・ヴルツ、 motorline.cc のインタビューで [続きを読む]

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