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2009/11/09

A.バタネン氏、「自動車メーカーのF1離脱は当然」

Ari Vatanen (C)Redbull Racing
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昨年のホンダに続きBMW、そしてトヨタらによるF1撤退は関係者に大きな衝撃をもたらせたが、これについて元WRC(世界ラリー選手権)チャンピオンであるアリ・バタネン氏は次のようにコメントした。

「もしもこのF1というスポーツがマーケティングとプロモーションのために正しい方向の道だったなら、またそれがポジティブなニュースとして報じられていたなら、自動車メーカーが離脱するなどということはなく、彼らもチャンピオンシップに留まったことだろう。
しかしいまのF1はスキャンダラスでただ対立と、危機と、そして裁判のニュースで知られるだけ。
そもそもFIAの方針が間違っている。
こんなことでは決して大会社が参入するようなことにはならないよ」

バタネン氏は先月末に行われたFIAの会長選挙に立候補、対立候補である元フェラーリ・チーム監督のジャン・トッド氏に135-49の大差で敗れている。

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