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2009/10/03

予選Q2はクラッシュで赤旗中断相次ぐ

予選Q2では開始4分ほどのところでトロ・ロッソのアルグエルスアリがデグナーの入り口でコースアウト、そのままタイヤバリアにクラッシュするアクシデント。
マシンは大破し、直ちにセッションは赤旗中断となった。
ドライバーは無事の模様。
トロ・ロッソはQ1でも同じデグナー(2つ目コーナー)でブエミがコースアウトしている。

残り約11分の段階でセッションは再開。
まだタイムを記録しているのはライコネン一人のみ。
再開まもなくトヨタのトゥルーリがトップタイムを記録した直後、僚友のグロックが最終コーナーでコースアウトし、こちらもマシンが大破して再び赤旗中断となった。
こちらは10分以上の時間を掛けて救出されたが、グロック自身担架の上で手を振り観客の声援に応えている。

今度は残り約8分というところでセッションが再開。
各車一斉にタイムアタックに掛かったが、セッション最後にトロ・ロッソのブエミがスプーン出口でコースアウト、マシンのパーツをコースに撒きながらピットへ。
イエローコーションとなったところをバトンが通過。

Q2トップはレッドブルのベッテルが最速、2番手マクラーレンのハミルトン、3番手トヨタのトゥルーリ、4番手ブラウンGPのバトン、5番手フェラーリのライコネン、6番手ブラウンGPのバリチェッロ、7番手トロ・ロッソのブエミ、8番手フォース・インディアのスーティル、9番手マクラーレンのハミルトン、そして10番手BMWザウバーのハイドフェルドまでがQ3進出となった。

ここで脱落したのはウィリアムズ・チームのロズベルグ、ルノーのアロンソ、BMWザウバーのクビサ、そしてノータイムのトヨタのグロックとフォース・インディアのアルグエルスアリの5台。

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 待ちにまった日本GPだけれど、郷秋的には今ひとつ盛り上がりに欠ける感じなのだが、その原因は明らか。何が何でも勝って欲しいドライバーやチームがないからだ。  予選Q2での2度も赤旗中断という波乱によりQ3が始まったばかりのところで放送終了となり、結果はその後Webで知ることになった。順番は若干入れ替わっていたがトップトップ3は予想通り、ベッテル、トゥルーリ、ハミルトン。ちなみに郷秋はハミルトン、ベッテル、トゥルーリの順を予想していた。  Q2赤旗中断のためノックアウトとなったアロンソがトロロッソ... [続きを読む]

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