中嶋一貴(ウィリアムズ)、「可夢偉には負けられない」
中嶋 一貴 (C)Williams F1
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佐藤琢磨のF1離脱以来、ただ一人の日本人ドライバーとしてF1挑戦を続けるウィリアムズ・チームの中嶋一貴だが、今回初めてトヨタの小林可夢偉と共に参戦することになり、さらに意欲を高めているようだ。
「可夢偉とはフォーミュラ・トヨタやF3ユーロシリーズなどで一緒に戦ったことがある。
最後に一緒にレースをしたのはマカオGPだと思うけれど、あの時は可夢偉にしてやられているからね。
こっちが先輩だし、今度は絶対に負けられないよ」と、インテルラゴス3戦目の先人として意地を見せている。
2006年のマカオGP予選では、小林可夢偉がポールポジションを獲得した一方、中嶋一貴のほうは7番手だった。(2番手に平手晃平)
ブラジルGPフリー走行初日では可夢偉が13番手、一貴が14番手と拮抗。
2日目に行われる公式予選の結果に注目が集まる。
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