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2009/09/05

アリ・バタネン氏、エクレストン氏に協力要請

Ari Vatanen (C)Federation International Automobile
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今年10月の任期満了に向け、次期FIA(国際自動車連盟)会長選挙への出馬に意欲をみせているアリ・バタネン氏が、とりわけF1で大きな影響力を持つバーニー・エクレストン氏に熱い『ラブコール』を送っている。

「FIAの活性化には、とりわけモータースポーツ部門の充実が欠かせない。
しかし今のF1の混乱を見るにつけ、私はモズレー会長には改革への意欲が欠けていると思っている。
もしいま徹底的な改革が施されなければ、きっと手遅れになることだろう。
そのF1改革のためには、FIA自身はもちろんのこと、各国のクラブ、サーキット、プロモーター、建設業者、スポンサーなどの力が必要だが、とりわけエクレストン氏からの協力は不可欠のものだ。
財政問題も含め、私は彼と共に改革を進めたいと考えている」と語る、元WRC(世界ラリー選手権)チャンピオン。

バタネン氏が送るこうした要請に、いまのところ当のエクレストン氏は沈黙を守ったままだ。

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