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2009/08/24

優勝逃がしたハミルトン、「誰にもミスはある」

Lewis Hamilton (C)McLaren Group
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オーバーテイクの困難な市街地特設コースのレースで、ポールポジションからスタートしレースをリードしたマクラーレン・チームのルイス・ハミルトンだったが、2回目のピットストップで痛恨のロスタイム。
結局ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロに勝利を譲ることとなったその敗因について、次のように語った。

「予定より早いボックス(ピットイン)の指示に驚いたけど、これは結局チームが誤りを犯した結果だったんだね。
このミスで15秒ほどタイムロスをしてしまい、それでハンガリーGPに続く連続勝利を逃がすこととなってしまった。
優勝できなかったことは残念だけど、でもミスは誰にでもある。
みんなが懸命に頑張った結果だから……」

それでもこの王者チームがトップに復活してきたことは誰から見ても間違いないところだ。

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» F1ヨーロッパGP ピットミスがなくても、ハミルトンの優勝はなかっただろう。 [あにやんのカフェ]
ピットミスがなかったとしても、バリチェロに先に行かれていたと思うよ。 ハミルトンがさほど怒ってないのが何よりの証拠。 [続きを読む]

受信: 2009/08/27 01:42

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