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2009/07/11

ウィリアムズ勢、路面急変の予選Q2で力尽く

いったんドライタイヤでスタートした予選Q2だが、結局ウェット路面になって次々とスピンアウト。
各車ピットインしてインターミディエイトタイヤに交換する羽目に。
ところがその後コンディションが急速に回復、いち早くドライタイヤに変更したマシンだけが天候の恵みを受ける結果となった。

結果、トップタイムはブラウンGPのバリチェッロ、2番手にルノーのピケ、3番手フォース・インディアのスーティル、4番手レッドブルのウェバー、5番手ブラウンGPのバトン、6番手マクラーレンのハミルトン、7番手レッドブルのベッテル、8番手マクラーレンのコバライネン、9番手フェラーリのマッサ、そして同じくライコネンとここまでがQ3進出を決めた。

ここで脱落したのはBMWザウバーのハイドフェルド、ルノーのアロンソ、ウィリアムズの中嶋一貴、トヨタのトゥルーリ、そしてウィリアムズのロズベルグの5台。
ルノーのピケがアロンソを上回ったのは今季初になる。

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