中嶋一貴(ウィリアムズ)、「決勝レースに可能性ある」
中嶋 一貴 (C)Williams F1
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十分予選Q3に進出できるスピードを示しながら、天気の急変によるコンディション変化で惜しくもQ2突破を逸したウィリアムズ・チームの中嶋一貴は、それでも日曜日の決勝レースに向けて意欲を示した。
「今日の予選は路面コンディションが微妙に変化して、正しいタイヤ選択と適切な出走のタイミングを図るのが難しかった。
結果、われわれのチームはそれを逃がしてしまったということ。
もちろん残念な予選結果だけれど、上位の顔ぶれはいつもとかなり違うので明日の決勝レースでは可能性があるかも知れない。
そのためにも僕らにとって最高のアドバンテージが得られるような戦略をこれからエンジニアと検討しなくては」
今回ウィリアムズ・チームはロズベルグも予選Q2で敗退。
ロズベルグが最終予選に進めなかったのは今季これが初めて。
また予選で中嶋がチームメイトを上回ったのは前戦イギリスGPに続きこれが2度目ということになる。
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