ドイツGPフリー走行1回目はウェバーが最速タイム
Mark Webber (C)Redbull Racing
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ニュルブルクリンクを舞台としたドイツGPがスタート。
10日(金)午前に行われたフリー走行1回目セッションは、このところ確実に戦闘力を上げているレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーがトップタイムを記録して終えた。
ただウェット宣言も出されたこのセッションは気温、路面温度共に低く、いずれのドライバーもまだ本調子ではなかったようだ。
2番手は今シーズンのチャンピオンシップをリードするブラウンGPのバトン、3番手にフェラーリのマッサ、4番手トヨタのトゥルーリ、そして5番手にはフォース・インディアのフィジケーラが食い込んだ。
フェラーリのライコネンは6番手、ウィリアムズ勢はロズベルグ7番手、日本期待の中嶋一貴も9番手と共にトップ10以内になるベストタイムを記録した。
母国グランプリで期待が高まるレッドブルのベッテルは8番手、先週フェラーリ入りの報道で騒がれたルノーのアロンソは10番手。
ブラウンGPのバリチェッロは12番手、チームが地元となるBMWザウバー勢はハイドフェルド11番手、クビサも14番手とまずまずの滑り出し。
やはり地元ということでヘルメットも一新したトヨタのグロックはしかし19番手、またフォース・インディアのスーティルもわずか7ラップ目に1コーナーでストップ、地元ファンの期待に応えることはできなかった。
ドイツGPフリー走行1回目の結果はこちら。
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