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2009/07/29

FIA、マッサなど破片関連事故を重要視

Ferrari Staff (C)Ferrari S.p.A
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ハンガロリンクから生中継されたフェリッペ・マッサのアクシデントの様子は全世界に衝撃を与えたが、FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長はつい先日F2レースでも死亡事故が起きていることからこれを重要視、安全委員会に詳細な調査を命じた。

マッサのケースでは幸い無事一命を取り留めたものの、19日(日)に行われたF2レースでは元フェラーリのF1チャンピオンで旧ホンダF1に勝利をもたらせたことでも知られるジョン・サーティーズ氏の子息ヘンリー(18歳:イギリス)が同様の事故で負傷、残念ながらこちらは収容された病院で息を引き取っている。

ただFIAはマッサが装着していたF1ヘルメットは十分にその機能を果たしたとして、過去8年に渡ってFIA自らが開発した『FIA8860規格』の優秀性をあらためて自認した。

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