フリー走行2回目はハミルトンがトップタイム
Lewis Hamilton (C)McLaren Group
ドイツGPフリー走行2回目セッションは序盤こそウェット路面だったものの次第に回復、1回目と比べほぼ1秒タイムが短縮された。
そんな中トップタイムを記録したのはマクラーレンのハミルトンで1'32.149というものだった。
昨年の覇者(ホッケンハイム)であるハミルトンが今季フリー走行セッションでトップになるのはこれが中国、バーレーンに続き3回目。
2-4番手に進境著しいレッドブルのベッテルとウェバー、3番手にはチャンピオンシップのリーダーであるブラウンGPのバトンらが顔を揃えた。
以下、トヨタのトゥルーリ、フォース・インディアのスーティル、ブラウンGPのバリチェッロ、ルノーのアロンソ、ウィリアムズの中嶋一貴、10番手ルノーのピケ。
ウィリアムズのロズベルグは13番手、フェラーリ勢はマッサ12番手、ライコネンは16番手。
マクラーレンのコバライネンは17番手、トヨタのグロック15番手、またセッション序盤にスピンアウトしたフォース・インディアのフィジケーラは残念ながらわずか3ラップだけの計測で最下位に留まった。
ドイツGPフリー走行2回目の結果はこちら。
| 固定リンク
