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2009/06/11

マックス・モズレーFIA会長に『悲報』

Max Mosley (C)RedBull Racing
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元々イギリス国会議員の息子として生まれ、弁護士活動のかたわらモータースポーツ活動に熱中、その後は自らチーム設立を経たあと、1991年にFIA(国際自動車連盟)会長に選出してからは類のない指導力を発揮し世界のモータースポーツ界を牽引し続けるなど存在感のある人生を送り続けてきたマックス・モズレー氏(69歳:イギリス)だが、それでも思いのままにはならない現実があることを突きつけられた。

これは、ロンドンの司法当局が10日(水)、モズレー会長の子息であるアレクサンダーさんが過剰摂取により亡くなったと発表したもの。
アレクサンダーさんは去る5月5日、ロンドンにある自宅の高級マンションで倒れていたのを発見され、病院に収容されていた。
享年39。
死因は大量のコカインを摂取したためとみられている。

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