F1改革混迷も、モズレー会長再選には自信
M.Mosley & F.Briatore (C)Renault F1 UK
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今年10月に迫ったFIA(国際自動車連盟)の会長選挙だが、出馬が有力とみられるマックス・モズレー現会長は再選に強い自信を持っているようだ。
これはドイツの『DPA』通信に語ったもので、その中でこのイギリス人は、「FIAの中からはほとんどすべての人間から私に今後も会長職を続けて欲しいと言われているよ。
だから再選されるかどうかは、私が出馬するかどうかに掛かっているだけ。
F1チームの中には、私に退いて欲しいと願っているところがあるのは承知しているが、別に彼らが会長選挙の投票権を持っている訳ではないしね、彼らの考えなど関係ないよ」と、相変わらず強気の姿勢を崩していない。
何回かの変革を経てきたFIAだが、今年69歳になるモズレー氏は間違いなく史上最強のFIA会長。
いまのところ有力な対抗馬の名前も挙がっておらず、次回も継続となれば、実に5選20年の長期政権ということになる。
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