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2009/05/19

モズレー会長強硬姿勢、「制限金額は譲れない」

2010年からのチーム予算制限案を巡り、とりわけメーカー系チームから激しい反発を受けているFIA(国際自動車連盟)だが、マックス・モズレー会長は「制限金額を譲るつもりはない」と、依然として強硬姿勢であるところを英『BBC』で示した。
C.Horner & M.Mosley (C)RedBull Racing
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「われわれは、一部の人間が指摘するように二通りのチャンピオンシップを作ろうなどとは考えていない。
誰もが同じ規則でレースをするというのは当然だし、またその一方でコスト削減しなければF1は存続できないという事実も避けられないこと。
しかし4千万ポンド(約59億円)という制限金額は決して譲れない。
なぜなら、これより高額では新しいチームの参画が望めないからだ。
従ってあとは不満を唱えているチームがこれを理解し、戻って来ることだけだよ」

また同会長は「実際にF1から撤退するなんて考えられない」と、離脱の脅し(?)にもすこぶる楽観的だ。

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