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2009/05/01

FIA、来シーズンからF1マシン最低重量見直しも

FIA(国際自動車連盟)はF1マシンの最低重量について、来シーズンからこれを見直す方針を明らかにしている。

F1マシンは現在最低重量が605キロ以上(公式予選時、ドライバー&ヘルメット含む)に定められていて、実際にはこれより軽くマシンが作られていて、足りない分はバラストを積んで調整しているのが実情。
体重測定シーン (C)RedBull Racing
拡大します
しかし今シーズンは新たに「KERS」(Kinetic Energy Recovery System:運動エネルギー回収システム)を搭載したことにより、例えばロバート・クビサ(BMWザウバー)のような大柄のドライバーにとっては重量面で著しい不利が生じると指摘されていたもの。

2010年、FIAはこれを15キロ増やして620キロにしようというものだ。

なお身長184cm、公称78キロあったとされるクビサは、2006年ハンガリーGPのレース後、計量で逆に2キロ足りずに失格、デビュー戦での7位入賞を逸したというエピソードを持つ。

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鬼が笑うと言いますが、既に2010のF1についていろいろ決まりごとが出ているよう... [続きを読む]

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» 2010年F1技術規約。 [◆ 桃尻開発研究所 ◆]
修正発表 #63674;(゚▽゚*)>シャキーン!!#63903; 2010年規定が発表された。いきなり予算減額されすぎだとか、ダブルスタンダードだとか批判されている面もあるが、給油がなくなることはよいこと。できればタイヤ交換義務もなくしてほしい。 ... [続きを読む]

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