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2009/04/18

予選Q1はバトンがトップタイム

中国GP予選Q1は、ブラウンGP勢が予想通りのスピードを発揮、バトンがトツプ、僚友バリチェッロが2番手で通過した。

3番手はレッドブルのウェバー、4番手マクラーレンのハミルトン、5番手ウィリアムズのロズベルグ、6-7番手にフェラーリのライコネンとマッサ、8番手トロ・ロッソのブエミ、9-10番手にトヨタのトゥルーリとグロックがつけた。

しかしグロックは結局公式予選前にギヤボックスを交換したため、予選グリッド5番降格のペナルティを科せられる。

ウィリアムズの中嶋一貴は最後タイムアップがならず、かろうじて15番手でQ2への進出を果たしている。
ここで脱落したのはトロ・ロッソのボーデ、ルノーのピケ、BMWザウバーのクビサ、そしてフォース・インディアのスーティルとフィジケーラの5台となった。

なお今回、「KERS」(Kinetic Energy Recovery System:運動エネルギー回収システム)を使用しているのはマクラーレンの2台とBMWザウバーのハイドフェルドの3台のみ。

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» 2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX [Sat Free Live Comment] [F1遅報]
・ブラウン勢のタイムが不気味、その一言に尽きるか。心配なのは、マシンを大きく調整していたトヨタのグロック、そして6周のみのアロンソ。また、レッドブル勢もマシン調整で周回... [続きを読む]

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