ロズベルグ(ウィリアムズ)、「戦略再考が必要」
ウィリアムズ・チームのエース、ニコ・ロズベルグ(23歳:ドイツ)が、公式予選に向けた準備について「戦略の再考が必要」と、母国ドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』誌に語っている。
Nico Rosberg (C)Williams F1
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それによれば今シーズンの激しいタイム争いを見据え、フリー走行では軽い燃料でのクイックラップが模策されているということで、それを裏付けるようにロズベルグは再三フリー走行セッションで最速タイムを記録してきた。
しかし、これが活かされるのは予選Q2までで、Q3に進出するとレーススタート時の燃料を搭載しなければならないことから、これまではここで失速しているということで、今後、燃料を多く搭載した状態でのタイムアタックの必要性をロズベルグは訴えているもの。
今シーズンの2戦、トータル6回に渡って行われたフリー走行で、ロズベルグは実に5回もトップタイムを記録しているが、最終予選では5-6位に留まっている。
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