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2009/03/16

『クルサード博物館』、静かに閉館の時迎える

昨シーズンまで最年長F1ドライバーとして活躍したデビッド・クルサード(37歳:イギリス)だが、今季はそのレッドブル・レーシングのシートを21歳の若きスター、セバスチャン・ベッテルに譲り、通算15年の長きに渡った現役生活を終えた。

Coulthard Museum Image
一方これと時を同じくして、クルサードの故郷であるスコットランド・キルクカッドブライトシャーにある『クルサード博物館』も静かに閉館を迎えたことが明らかとなった。

閉館の理由は公式には発表されていないものの、館長のウェンディー・マッケンジー女史は「クルサードの引退と共に来館者が著しく減少したため」であることを示唆した。
自身もまたクルサードの熱烈なファンであることを公表している館長は再開の可能性について、「非常に悲しい奇跡でも起きないかぎり、再び開館することはないでしょう」との悲観的な見通しを示している。

なおクルサード自身はベルギー人の婚約者であるカレンさんと共に現在はモナコに居住している。

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