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2009/03/09

ブリヂストン、ヘレステスト「タイヤ理解に進歩」

現在F1タイヤを独占供給するブリヂストンタイヤは、先週行われたヘレス合同テストを総括、「新しいレギュレーションに向けたタイヤの仕様理解に大きな進歩があった」と、その成果を次のように総括した。
Test Scene Image (C)Panasonic Toyota Racing
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これはブリヂストン・モータースポーツの小林徹郎/テクニカル・マネージャーが取材に答えたもので、その中で同氏は「2009年はシーズン中のテストが禁止されたことで、これまでよりも開幕前のテストの重要性が増した。
加えてレギュレーションの変更によりマシンのダウンフォースが減少を余儀なくされたこともあり、さらにテストの意義は大きいものとなった。
しかし今回のテストも大きな温度変化や雨、そして強風などに見舞われ、データの比較には難しいものとなったが、タイヤ自体に何の問題もなく、多くのスペックのタイヤを各チームにテストしてもらうことができた。
これにより、新しい仕様のタイヤの理解に大きな進歩が遂げられたと受け止めている」と、評価した。

ブリヂストンのF1タイヤは今週行われるバルセロナ合同テストで最終スペックを確認、いよいよ今月末の開幕戦を迎える。

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