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2009/03/13

フランスGP、2011年復活に向けサーキット新設へ

2008年のマニクールを最後にF1カレンダーから消滅した伝統のフランスGPだが、早くもその復活に向けて動きを見せ始めている。
Nigel Mansell/1988 France GP (C)Honda Racing
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これは、首都パリから約40キロ北西に位置するレ・ミュローに収容人員12万人のグランプリ・サーキットを新設、早ければ2011年にもフランスGPの復活を図るというもの。

サーキットはパリ在住の著名建築家であるジャン・ミッシェル・ヴィルモット氏のデザインにより総額1億1200万ユーロ(約141億円)の巨費を掛けて建設、F1グランプリが開催可能なグレードAライセンス獲得を目指す。

FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表もフランスGPについては復活を容認しているとされ、承認が得られればフランスGP不在のシーズンは最短2年だけに留まることになりそうだ。

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今年から消滅してしまったフランスGPですが、復活の方向に動き出したようです。 これは、首都パリから約40キロ北西に位置するレ・ミュローに収容人員12万人のグランプリ・サーキットを新設、早ければ2011年にもフランスGPの復活を図るというもの。... [続きを読む]

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