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2009/03/08

エクレストン氏、FOTA提言のポイント・システム支持

FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表のバーニー・エクレストン氏が、FOTAが提言したF1の改革案について、ポイント・システム部門で珍しく同調する姿勢をみせている。
1985 Europe GP (C)Williams F1
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今回FOTAが示した新しいポイント・システムでは、現在1位から8位までの入賞者に「10-8-6-5-4-3-2-1」のポイントを付与しているのに対し、これを「12-9-7-5-4-3-2-1」とし、よりグランプリ優勝者との差別化を図ろうというもの。

これまでとかくチーム側の意見とは対立する場面の多かったエクレストン氏だが、「すべてのファンはグランプリに勝つことの価値が高まることを望んでいる」と優勝者をより優遇する立場であることを示し、このポイント・システムについてかねての持論と一致、見解を共にしていることを明らかにした。

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FOTAがこのたび発表した新ポイントシステムの案ですが、 [続きを読む]

受信: 2009/03/08 15:59

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