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2009/03/18

新人F1ドライバーのための新しいテスト案

17日(火)行われたWMSC(世界モータースポーツ評議会)のF1委員会では、新人F1ドライバーのための新しいテスト案についても話し合いが持たれた。
Image (C)RedBull Racing
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2009年はF1のコスト削減という大義からシーズン中のテストがない上にオフテストについても厳しく制限されたため、新人ドライバーについては事実上F1マシンを走らせる機会がなくなっていた。

これに対応するため、FIAは今回、(次のオフにおいて)1日ずつトータル3日間までのルーキーテスト・セッションを許可したもの。
これにより、新たにF1を目指す若手ドライバーにはチームにアピールする好機が得られることになるが、これに該当するのは以下の条件に適ったドライバーのみということになる。

・過去2年間のF1レース出場経験が2レース以下のドライバー
・または同じ2年間にF1テストが4日間を超えないドライバー

またこれとは別にオフの間、チームはエアロダイナミックスのためのテストを、FIAの許可を得た上で1日ずつトータル8日間まで、ストレート・コースでのテストを行なうことができるとされた。

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