« ホンダ・チーム存続の黒幕はエクレストン氏? | トップページ | 「開発順調」を主張のルノー、実はトラブル? »

2009/02/15

ライコネン(フェラーリ)、『新車、すべて順調』

思わぬ砂嵐の洗礼で中断を余儀なくされたバーレーン合同テストだが、最終的にベストタイムを記録したフェラーリ・チームのキミ・ライコネン(29歳:フィンランド)は、新型車『F60』の感触に十分な手応えを感じ取っているようだ。
Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
「今回のテストは砂漠の砂のせいでまったく予定が狂ってしまったけれど、天候ばかりはわれわれの努力でどうなるものでもないからね、しかたないよ。
それでもなんとか最後の日には走れたので良かった。
午前中はまだ路面に砂が残っていてだいぶ滑りやすかったんだけれどね。
僕がドライタイヤで『F60』を走らせたのはこれが初めてのこと。
「KERS」(運動エネルギー回収システム)の作動も問題なかったし、とても順調に開発が進んでいると思ったね。
まだ他のチームのレベルがわからないから比較はできないけれど、いいペースで来ているんじゃないのかな」

|

« ホンダ・チーム存続の黒幕はエクレストン氏? | トップページ | 「開発順調」を主張のルノー、実はトラブル? »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/44065132

この記事へのトラックバック一覧です: ライコネン(フェラーリ)、『新車、すべて順調』:

« ホンダ・チーム存続の黒幕はエクレストン氏? | トップページ | 「開発順調」を主張のルノー、実はトラブル? »