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2009/02/09

トルコGP、2011年開催が最後? 地元紙報じる

2005年シーズンからイスタンブールで開催されているトルコGPだが、最悪2011年を最後にその開催が途絶える可能性を地元トルコの『ザーマン』紙が報じて注目されている。
2008 Scene (C)McLaren Group
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これは、同GPの主催者であるITO(イスタンブール商工会議所)のゼネラル・ディレクターであるカン・グクル氏が語ったもので、それによれば事実上のトルコGP運営者であるバーニー・エクレストン氏から、開催についての『事前通告』を受け取ったというもの。

トルコGPは名目上ITOが運営している建前になっているが、実際にはビッグレース開催の経験がないためエクレストン氏側がこれを行っているとされる。
しかし両者の間の契約では、いずれかが事前通知を行った場合、最短3年の猶予期間を経て開催が終了に至るということだ。

こうしたことから、エクレストン氏はすでに2011年を最後にトルコGPの継続開催を断念、新規開催を狙って門前市を成すF1新興国に焦点を合わせているものとみられる。
現在候補に挙げられているのはロシア、韓国、南アフリカ、インドなど。
最近ではポルトガルも名乗りを挙げていると言われる。

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» トルコGP、2011年開催以降の継続を危ぶむ [F1memo]
トルコGPの開催権者は2011年限りで契約が切れるが、それ以降の開催が出来ないかもしれないと語っている。伝えられるところによると、バーニー・エクレストンがイスタンブールサーキットとの契約を更新しない意向であるようだ。イスタンブールパークのゼネラル・ディレクタ....... [続きを読む]

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