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2009/02/14

トヨタ バーレーン・テスト4日目の模様(2/13)

復した天候の下、順調にテストを実施 F1バーレーンテスト

パナソニック・トヨタ・レーシングは13日、F1バーレーン合同テストの3日目に参加。
サクヒール・サーキットでの砂嵐による2日間の中断後、強い風は残っていたものの、この日は他の2チームと共にテストを順調に実施。

この日ステアリングを握ったのは、ヤルノ・トゥルーリ。
127周回にもおよぶ走行で、数々のテストを順調にこなした。

来週月曜日からのバーレーンにおいてもヤルノが、更なるテストに臨む。

ヤルノ・トゥルーリ :TF109-01
ベストラップ:1分33秒429  順位:2位 周回数:127周
「今日は順調だった。
走り始めには、トラックに砂が残っており、良い状態ではなかったが、強い風により次第に砂もなくなり、路面状態も徐々に良くなった。
周回を重ね、車のバランスが極めて良いことを確認できた。
優れたパッケージに基づく、セットアップなど充分にテストできた。
今後に大いに期待が持てる非常に良い内容だ」

Dieter Gass (C)Panasonic Toyota Racing
拡大します
ディーター・ガス :レース&テスト・チーフ・エンジニア
「やっと、バーレーンテストに期待するコンディションでテストが実施できた。
強風が残ったが、好天を活用し、周回数を稼ぐこともでき、車両セットアップ、タイヤなどのテストを充分実施できた。
車の信頼性にも大いに期待できることがわかり、最終的に今週は、実りの多いテストとなった」

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