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2009/01/18

マクラーレン『MP4-24』初シェイクダウン果たす

16日(金)、本拠地であるウォーキングのテクノロジー・センターで2009年新型車『MP4-24』を発表したマクラーレン・チームでは、翌17日(土)さっそく初となるシェイクダウン・テストを敢行したことがわかった。
McLaren『MP4-24』(C)McLaren Group
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場所は今週合同テストが行われるポルトガルのアルガルブ・サーキットで、注目のステアリングを握ったのは同チームのベテラン・テストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサ(37歳:スペイン)。

テストの詳細や画像などは公表されていないが、デ・ラ・ロサはマシン各部の状況を確認しながらこの日トータル18ラップを周回したということだ。
マシンを降りたデ・ラ・ロサは、「まったく新しいマシンの初走行というのはいつだってエキサイティングなもの。
とりわけ今年のマシンは前年とは大きく異なっているので緊張した。
でも予定通り各部のチェックを行って、初シェイクダウンは無事に終了した。
本格的な走行ができる合同テストを楽しみにしているよ」と、その感想を語ったという。

注目のアルガルブ合同テストは19日(月)から開始される。

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