マイク・ガスコイン氏、フォース・インディア提訴
フォース・インディア・チームでこれまでの2年間チーフ・テクニカル・オフィサーの要職を務めたマイク・ガスコイン氏が、チームに対し、昨年末行われた解雇を不満として裁判を起こした。
Mike Gascoyne (C)Ex.Spyker F1
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トヨタ・チームを離脱したあと、ガスコイン氏はフォース・インディアと3年契約を結んだが、昨年11月に1年早くチームから契約終了を通達された。
しかしこれについて契約打ち切りを不服とするガスコイン氏は、総額200万ポンド(約2億6千万円)もの損害賠償を求め、今回ロンドンの高等法院に訴状を提出したもの。
同チームでは今シーズン、チーム代表であるヴィジャイ・マルヤ氏の意向からからマクラーレン・メルセデスとの間でテクニカル・パートナーシップ契約を締結、搭載エンジンもメルセデスのものに変更されることになっているが、今回の提訴について同氏は「チームのこれまでの成績を考えれば、技術的に明確なる説明責任が果たされなければならないだろう。
私にはチームの最終責任者として、チームが成功を収めるためさらなる自身の関与の拡大が必要だった」と、説明している。
ガスコイン氏はフェルナンド・アロンソが世界タイトルを獲得した当時ルノー・チームの技術的責任者で、その手腕には高い評価が与えられていたものの、トヨタ・チームでの4年間に続き不本意な状況が続く結果となった。
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この、第2のモナコGPのような市街地コースでのグランプリ計画は、これまでもささやかれては消えているものだが、今回ローマ市のスポークスマンは「プロモーターから開催についての打診があったのは事実」と、これを認めているということだ。

参加したのは母国フィンランドの『アークティック・ラップランド・ラリー』というもので、ライコネンはフィアットのアバルト・グランデ・プントS2000で参加、約230キロに渡るステージの結果、優勝したユハ・サロ選手(三菱ランサー:2h01'14)から約6分遅れの2h07'48で総合13位でゴールしたということだ。










合同テスト最終日は悪天候のため、テスト走行中止




セッションは午前9時に開始されたもののこの悪天候は医療ヘリコプターの離陸を不可能にしたため、スチュワードは午前9時30分に『赤旗』を呈示、結局このままこの日の走行はほとんどできないまま今回のテストを終えることとなった。















































昨年末に完成したアルガルブ・サーキットでは、まずフェラーリとマクラーレンの2チームが共同でテストを行ったが、いずれのドライバーからの評判も良く、今シーズンはルノーやトヨタ、ウィリアムズらがいずれも当地で2009年の新型車発表を予定するなどいままさに大人気のコース。

















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