ライコネンのラリー初挑戦は『13位完走』
F1ドライバーによるオフの『危険な行為』などとして物議を醸したキミ・ライコネン(29歳:フィンランド)によるスノーラリー初挑戦だが、結果は健闘の13位完走であったと伝えられている。
参加したのは母国フィンランドの『アークティック・ラップランド・ラリー』というもので、ライコネンはフィアットのアバルト・グランデ・プントS2000で参加、約230キロに渡るステージの結果、優勝したユハ・サロ選手(三菱ランサー:2h01'14)から約6分遅れの2h07'48で総合13位でゴールしたということだ。
このラリーには他にもミカ・ハッキネン(19位)や、ミカ・サロ(リタイヤ)など元F1ドライバーが参戦して話題を集めた。
| 固定リンク

最近のコメント