アーバイン氏、2009年のライコネンに『最後通牒』
元フェラーリ・チームなどのドライバーで、ミハエル・シューマッハの黄金時代を支えた一人でもあるエディ・アーバイン氏が、2009年シーズンのキミ・ライコネンに対し警告を与えている。
Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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これは英『バージン・メディア』で語ったもので、その中でアーバイン氏は「彼は確かにF1チャンピオンで、それなりの高給を得ている。
しかしこのスポーツでは、能力を発揮する者に対しそれなりのサラリーが支払われるもの。
ところが2008年シーズンのライコネンははるかに安いサラリーのチームメイト(マッサ)に大きな後れを取ってしまった。
もし来年も同じようなシーンが繰り返されるなら、いったいどうなるのか。
私がチームオーナーであったなら、間違いなくクビを切るさ」
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これは同氏が運営する『テルメックス・レーシング・チーム』(主にF3)がチームの公式サイトでコメントを発表したもの。









これに伴い、ラコ・レーシングは2009年シーズン、これまでの黄色一色のカラーリングからフォース・インディアのマシンと同じカラーリングに変更して戦うことも合わせて発表されている。























































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