中国GP最初のフリー走行はハミルトンがトップタイム
いよいよ今シーズンもラスト2戦となったF1グランプリ、第17戦中国GPのフリー走行がスタート。
特に大きなアクシデントなどはなかったが、ハミルトンが13コーナーで足を取られオーバーラン、またトヨタのトゥルーリやレッドブルのウェバー、ホンダのバリチェッロらがコースオフする場面を演じている。
最初のセッションでトップタイムを記録したのは、初タイトル獲得に向け大詰めを迎えるマクラーレン・チームのルイス・ハミルトンだった。
2番手にはそのハミルトンを猛追するフェラーリ・チームのフェリッペ・マッサで、タイム差は0.390秒というものだった。
また3番手にライコネン、4番手にコバライネンと、ここでも2強4人が並び、以下5番手にBMWザウバーのクビサ、6番手ルノーのアロンソ、7番手BMWザウバーのハイドフェルド、8番手トロ・ロッソのボーデ、9番手ルノーのピケ・ジュニア、そして10番手トロ・ロッソのベッテルというトップ10になった。
ウィリアムズは中嶋一貴が13番手、ロズベルグが15番手。
トヨタはグロック16番手、トゥルーリ18番手。
ホンダはバトン12番手、バリチェッロは17番手だった。
中国GPフリー走行1回目の結果はこちら。
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