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2008/10/08

FIA、FOTAとの交渉で『強権発動の権利』

FIA(国際自動車連盟)は7日(火)開いたWMSC(世界モータースポーツ評議会)の会議で、2010年以降のF1におけるコスト削減策の導入について、F1全チームで構成するFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)との交渉権限をFIA会長(マックス・モズレー)に全権委任することを全会一致で決めた。
Image (C)BMW Sauber F1
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さらに、FOTAとの間で合意に達することができなかった場合には、FIA側に強制させる権利を持つことを明らかにしていて、FIAが実質的な強権を持つ姿勢を顕わにした。

F1がモータースポーツの最高峰であることに執着する自動車メーカーに対し、モズレー会長はかねてコスト削減に精力を傾注している。

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