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2008/09/18

トヨタ ヘレス合同テストの模様(9/17)

F1ヘレス合同テスト初日
サードドライバーの小林可夢偉がドライビング担当

ドライバー:小林可夢偉

今日、パナソニック・トヨタ・レーシングは、2008年のF1シーズン最後の定期テストを開始し、ヘレスで3日間に渡って行われるテスト初日の幕が開けた。
南スペインの暑い天候の中、チームのサードドライバーである小林可夢偉がドライビングを担当した。
彼は、来週開催されるシンガポールGPの準備に焦点を合わせることに一日を費やし、ブレーキとその他のシステムに関する作業を行いながら、高いダウンフォース設定で走行を行った。
彼は何の問題もない一日を過ごし、100周近い走行を行った。
可夢偉は明日も引き続きテストを担当する。

小林 可夢偉 (C)Panasonic Toyota Racing
拡大します
小林可夢偉:TF108/04

ベストラップタイム:1分20秒759
順位:5位
周回数:94周
走行距離:415.8km (コース長:4.423km)

「今日は、来週のシンガポールGPで使用する予定のダウンフォース・レベルで走行を行った。
大きな技術的問題もなく、何のトラブルもないまま、すべてのプログラムをやり遂げることができた。
プログラムには、ブレーキ及び他のシステムに関する作業が含まれており、われわれは良い進歩を遂げ、役立つデータを集めることができた。
全体的に見て、今日は良い一日だった」

ゲルト・プファイファー:テスト・チーム・マネージャー
「今週は、各チームにとって、2008年シーズンを締めくくる残り4つのレースの前に、テストを行える最後のチャンスだ。
今日は、来週開催されるシンガポールGPの準備に労力を注ぎ、史上初の市街地でのナイトレースに備えて、高いダウンフォース設定で走行を行った。
可夢偉は問題のない一日を過ごし、午前中はシンガポールに向けたセットアップ作業に専念し、その後、ブレーキとソフトウェアの作業を完了させた。
明日はカレンダー上に残る他のレースの準備に焦点を切り替える予定だ」

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