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2008/08/29

ライコネン、チームとの確執深刻に

前年の世界チャンピオンであるフェラーリ・チームのキミ・ライコネン(28歳:フィンランド)は今シーズン思わぬ苦戦を続けているがが絶えないが、ここにきてチームとの確執がさらに悪化していると伝えられている。
Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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先のヨーロッパGP(バレンシア)では予選から決勝レースまで精彩を欠き、チームメイト(マッサ)のポールTOウィンを見せつけられる有り様だった。

ライコネン自身のレースは結局エンジントラブルによりリタイヤとなったが、その直前のピットストップではメカニックを転倒させ怪我を負わせる事件まで起こし、これについてステファーノ・ドメニカリ代表は「責任はライコネンにある」と、公然と指摘する始末。

ライコネン自身、前任者のジャン・トッド氏と比べドメニカリ代表とは折り合いがうまくいっていないことを認めていて、早晩チーム離脱、もしくはF1から引退するのではないか、との噂が急速に高まってきている。

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