« ハンガリーGP、2016年まで契約延長へ | トップページ | マクラーレンは『シャークフィン』投入せず »

2008/08/05

給油火災の原因はハンガリーの高温?

今回のハンガリーGPでは、給油作業の際に発火するシーンが度々見られた。

これについてFIAでは、決勝レース当日の気温が30度半ばまで上昇したことで給油機内部の圧力が高くなり過ぎ、そのことが原因で燃料が給油リグ付近にこぼれ発火したものと推定している。
Refuel Scene (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
『被害』に遭ったのはトロ・ロッソのボーデ、ホンダのバリチェッロ、ウィリアムズの中嶋一貴らで、ボーデはなんと2回も同じ事件に見舞われている。

テレビで全世界に映し出される火災のシーンは衝撃的なものだったが、ちなみにアメリカのインディカー・シリーズでは環境問題から2005年までメタノール、現在はエタノールが使われていて、こうした場合にも炎が見えないのが特徴だ。

|

« ハンガリーGP、2016年まで契約延長へ | トップページ | マクラーレンは『シャークフィン』投入せず »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/42068968

この記事へのトラックバック一覧です: 給油火災の原因はハンガリーの高温?:

« ハンガリーGP、2016年まで契約延長へ | トップページ | マクラーレンは『シャークフィン』投入せず »