シューマッハ、「引退原因はライコネンじゃない」
スイスの『ブリック』紙が、2006年一杯で引退したミハエル・シューマッハ(39歳:ドイツ)が、その理由について「キミ・ライコネンが原因ではない」と語ったと報じている。
Michael Schumacher & Jean Todt (C)Ferrari S.p.A
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当時フェラーリ・チームはシューマッハ&フェリッペ・マッサというコンビネーションだったが、2007年シーズンからのキミ・ライコネンの加入が決まったことにより、シューマッハはこれを避けたと噂されていた。
しかしシューマッハは、「引退を決めたのは、ライコネンの加入によりマッサのシートがなくなることを憂慮したためであって、ライコネンと自分がチームメイトとなることにはまったく問題がなかった」と語っているという。
なお、マッサのマネージメントをジャン・トッド氏(当時チーム監督)の子息ニコラス氏が行っているというのは良く知られたことだ。
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