ウィリアムズ、再び今季マシン開発に力
2009年シーズン、F1は大きなレギュレーション変更が行われるため、多くのチームはすでに開発ソースの多くを来季用マシンに移行していると伝えられるが、ウィリアムズ・チームは再び今季マシンの改良に取り組んでいることを明らかにした。
P.Head & N.Rosberg (C)Williams F1
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これは同チームのパトリック・ヘッド/エンジニアリング・ディレクターが英『BBCスポーツ』に語ったもので、その中で「この2戦のような、予選Q1でもがくような戦いは見過ごすことができないからね。
われわれも他チーム同様、来季に向けてエアロダイナミックスの開発を行っていたが、いまもう一度現在のマシンの改良に努めているところだ。
問題を解決し、再び上位での争いに加われるよう全力を挙げている」と、語っている。
その効果あってか、いま行われているホッケンハイム合同テストでは連日ロズベルグが好タイムをマークしている。
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