« アロンソ、一つの可能性が消える? | トップページ | ラルフ、「フェラーリはNo.1決定すべき時期」 »

2008/07/18

マクラーレン、ロズベルグ獲得話を否定

ウィリ・ウェバー氏が先に明らかにした「ニコ・ロズベルグ、マクラーレン移籍話」は、各方面に驚きを与えたが、当のマクラーレン・チームはさっそくこれを全面否定している。

コメントしたのは同チームのマーティン・ウィットマーシュCEOで、「われわれがニコ・ロズベルグ自身、または彼のマネージャー等と2009年の契約について合意したことは何もない」と、全面否定。
また「われわれはハミルトンはもちろん、コバライネンのパフォーマンスにも満足していて、現在のドライバー・ラインナップを再考する要素は何もない」とも付け加えた。
F.Williams & N.Rosberg (C)Williams F1
拡大します
一方、フランク・ウィリアムズ代表も「2009年、ロズベルグとは完全な契約を有している」と言明、噂を意に介していない様子だ。

|

« アロンソ、一つの可能性が消える? | トップページ | ラルフ、「フェラーリはNo.1決定すべき時期」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/41891882

この記事へのトラックバック一覧です: マクラーレン、ロズベルグ獲得話を否定:

» [F1]マクラーレン、ロスベルグ獲得を否定 [試行錯誤のすぱいらる]
W.ウェバー氏が、ニコ・ロスベルグが来季マクラーレンに移籍するのではないかと予想しましたが、マクラーレンのM.ウィットマーシュCEOが即座に否定しました。 「われわれがニコ・ロズベルグ自身、または彼のマネージャー等と2009年の契約について合意したことは何もない... [続きを読む]

受信: 2008/07/18 11:09

« アロンソ、一つの可能性が消える? | トップページ | ラルフ、「フェラーリはNo.1決定すべき時期」 »