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2008/07/18

ラルフ、「フェラーリはNo.1決定すべき時期」

2007年限りでF1を引退したラルフ・シューマッハが、目下両ドライバー共にチャンピオンシップ首位を走るフェラーリ・チームに対し、「いずれがナンバーワンかを決定すべき」との『アドバイス』を行っている。
Ralf Schumacher (C)Mercedes Motorsport
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これは独『ビルト』紙に語ったもので、その中でこのドイツ人は「フェラーリが本気でタイトル獲得に向かうつもりなら、すでにどちらのドライバーにそれを任せるのか決定すべき時期にきているよ。
なぜなら、(ライバルである)マクラーレンはドライバーズ・チャンピオンシップでハミルトンに力を入れていて、コバライネンのほうはコンストラクターズのタイトル獲得に向かっているからね。
そうした状況は、フェラーリにとって決してイージーなものじゃない筈だ」と、指摘している。

ラルフはまたフェラーリがかつて黄金時代を築いた時期、明らかに兄ミハエルを優先していた事実を挙げている。

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