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2008/07/09

トヨタ ホッケンハイムテストの模様(7/08)

F1ホッケンハイム合同テスト1日目スタート
初日はサードドライバーの小林可夢偉がテストを担当

ドライバー:小林 可夢偉
コース長:4.574km

先週シルバーストーンで行われたイギリスGPで、2008年F1世界選手権の前半戦は終わり、後半戦に突入する。
現在、パナソニック・トヨタ・レーシングは7月20日にホッケンハイムで開催される、チームにとってはホームレースの一つとなるドイツGPの準備を行っている。

ホッケンハイム・サーキットで3日間行われる合同テストの初日は、サードドライバーの小林可夢偉がTF108のステアリングを握り、午前中に何度か雨による中断があったものの、より多くの経験を積むことができた。
明日は、ティモ・グロックが彼のホームグランプリの準備のためにドライビングを引き継ぎ、ヤルノ・トゥルーリが木曜日のテスト最終日を締めくくる予定だ。

小林 可夢偉 (C)Panasonic Toyota Racing
拡大します
小林可夢偉
ベストラップタイム:: 1分16秒570
順位:6位
周回数:65周

「自分がよく知っているサーキットで、F1カーをドライブできるのはうれしいね。
F3ユーロシリーズの時に、僕はこのサーキットで4位を獲得したんだ。
今回のテストは来週行われるGP2レースのための良い準備になるだろう。
今日、われわれは様々なプログラムをこなし、私はタイヤとセットアップのデータを集めることに専念するとともに、いくつかブレーキの比較を行った」

ゲルト・プファイファー:テスト・チーム・マネージャー
「今日の主な目的はデータ収集だった。
われわれは、異なるサスペンションセットアップを試みて、いくつかブレーキの比較を行い、また、エンジン作業も多少行った。
そして、天候は良くなかったにもかかわらず、われわれが行ったすべての作業においてポジティブな結果を得ることができた」

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