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2008/06/06

メルセデス首脳、コバライネンをフォロー

昨シーズンのこの時期、マクラーレン・チームではフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン両ドライバーが激しく凌ぎを削っていたが、今シーズンはモナコGPを終えてハミルトン38ポイントに対してチームメイトのヘイキ・コバライネンはわずか15ポイントと様変わりをみせている。
McLaren Duo (C)McLaren Group
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こうした状況に早くも英国メディアは「明らかにハミルトンがナンバーワン」との見方を強めているが、同チームのパートナーであるメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ/ディレクターはこうした状況に反旗を翻している。

「われわれマクラーレン・メルセデスはそのポリシーとして、一人のドライバーに精力を傾注するということはあり得ない。
今シーズン、ハミルトンがここまでいいペースで来ているのに対し、コバライネンのほうはアンラッキーなことが続いてギャップが開いているのは事実だが、まだわずか6レースが終わっただけではないか。
まだ何も言うべき時期でもないよ。
だいたい、昨シーズンのことを思い出してみるがいい。
今の時期、(タイトルを獲得した)ライコネンははるか後方にいたんだからね」

またコバライネンは、昨年ルノー・チームにおいても序盤大きく出遅れていたのが事実だ。

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