オーストラリアGP、地元政府は継続に否定的?
FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)が要求する『ナイトレース化』に対し、夕方5時(多くのヨーロッパでは午前8時)からのスタート案を示してほぼ合意と伝えられたオーストラリアGPの契約延長案だが、最終的にまだ地元ビクトリア州政府の同意部分で難航しているようだ。
Australia GP Scene (C)BMW Sauber F1
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地元『ヘラレルド・サン』紙らが報じるところでは、州政府は地元住民の反対運動もあり、さらなる契約金額のアップを求めるFOMの姿勢に反発して契約延長にあまり乗り気ではなくなっているということだ。
1985年アデレードでスタートしたオーストラリアGPは、いま唯一南半球でのF1グランプリとして現在のアルバートパーク(メルボルン)で開催されているが、重なる公的資金の投入や騒音問題などが表面化している。
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