バーレーンGP、2016年までの長期開催契約
2004年から中東初のグランプリとして開催されているバーレーンGPでは、このほどその契約が2016年まで結ばれていることが明らかにされた。
Bahrain GP Scene (C)Redbull Racing
拡大します
これは、同GPの開催地であるバーレーン国際サーキットのマーティン・ウィテカー/ゼネラル・マネージャー(元マクラーレン)が語ったもので、当初契約では2013年までの10年間だったものが、さらに3年間上積みして契約が修正されているというもの。
バーレーンGPは現在地元のガルフ航空がタイトル・スポンサーについているが、こうした異例の長期契約の裏には中東地域におけるオイルマネーの潤沢さが窺えそうだ。
なお同地域では2009年からさらにドバイでもF1グランプリが行われることになっている。
| 固定リンク

最近のコメント