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2008/06/20

マニクールのフランスGP、結局2009年も残留か

バーニー・エクレストン氏による再三の警告にもかかわらず、マニクール・サーキットでのフランスGPは来季も残留するとの見方が広がり始めている。
2006 FranceGP (C)Renault F1 UK
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1991年、当時FIA会長だったジャン・マリー・バレストル氏が、それまでのポールリカールから政治力で無理矢理(親友だったギ・リジエ氏のファクトリーがあった)開催場所を移したと言われるマニクールだが、18年経った今もなお交通不便な僻地として関係者からは不評の声が高い。

こうしたことから、とりわけエクレストン氏は、再三開催場所の変更を示唆しているものの、さりとて一向に現実的にはなっていないのが実状だ。

これを受け、元4回のチャンピオンに輝くアラン・プロスト氏(フランス)は「現実をみれば、2009年にフランスGPがまだ場所も決まっていない他の地に移るというのは不可能なことだし、ましてやF1グランプリの中でも重要なポジションを占めるフランスGPが消滅することなど考えられないこと」との見通しをオーストリアの『APA通信』に語っている。

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今年で最後とウワサされていた、フランスGPの開催地マニクールですが、結局来年もそのままの公算が高そうとのこと。 1991年、当時FIA会長だったジャン・マリー・バレストル氏が、それまでのポールリカールから政治力で無理矢理... [続きを読む]

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